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歳をとると顔のシミが気になるんですよね。
そう、肌トラブルで常に上位にくるのがしみの悩み。
実は、しみにはたくさんの種類があることをご存知でしょうか?

しみの原因は紫外線などといわれてます。
本当はそれだけではないんです。

しみの原因は、しみの種類によっても違うのです。
では、しみにはどんな種類があるのか調べてみました。

●雀卵斑(じゃくらんはん)
俗にいうそばかすのことで、日本人には少なく、白人に多いしみです。
その原因は主に遺伝だといわれています。
小さなしみが広範囲に点々と出るのが特徴です。

●肝斑(かんぱん)
最近ではCMでもおなじみです。
一度は、聞いたことがあると思います。
額、頬、鼻の下、顎などに出るしみで、加齢とともに出やすくなります。
このしみは主に女性ホルモンのバランスが崩れると
出やすくなるといわれる女性特有のしみです。

●老人性色素斑(日光色素斑)
加齢によって出る濃くて比較的大きなしみです。
紫外線を浴びた量が多いことが原因だといわれています。
若い頃に紫外線を浴びる機会が多いと、加齢とともにしみとなります。

●炎症性色素沈着
炎症によって起きる色素沈着のことす。
炎症とは、火傷、ひどい日焼け、ニキビ跡、怪我の傷跡などです。
年をとると切り傷の跡がそのまま黒い線として残ってしまうようなこともあります。

●脂漏性角化症(脂漏性疣贅・しろうせいゆうぜい)
黒く色素沈着したイボのことで、年をとると出やすいしみの一つです。
最初は平らなのに、徐々に盛り上がってくるという特徴があります。

●摩擦黒皮症(ナイロンタオル黒皮症)
肌の同じ部分が繰り返し摩擦刺激を受けることでできるしみです。

しみと云っても、その原因から多くの種類があるのですね。


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